理学療法士・波田野征美の『波田ログ!!』

理学療法士の波田野がセラピストとしてトレーナーとしての日々

9/30の治療徒然

今日は先日の日記のプロダンサーの方とは違う

ダンスの指導者の方を新しく担当させていただきました。



左の膝が踏み込んだときに痛いということで調べたら

定番のニーインがわずかですが起きておりましたよ。


他にも、脚が上がりにくくなったということで

調べると

ニーインが起こるくらいですから、股関節の外旋が悪く

脊柱の側屈も固かったですね。


というわけで、まずはニーインを起こしている外側拘帯を徒手的にリリース。

その後は、坐位のヨガで脊柱の動きを出して、股関節を捉えるようにして

立位のヨガで下肢の繋がりを出してあげました。



患者さん自身もレッスンでヨガを取り入れているらしく、生徒さんにも指導しているようですが


波田野のヨガのやり方に「すごい!!こんなやり方があるの!!」と驚いていました。


その後は、患者さんも股関節が広がりやすくなったのを体感してもらえました。


本人は本当にいいお歳の方で「やっぱり歳とともにできなくなっていくんですねぇ。」と少し落ち込んでいましたが

今回のセッションを受けて、股関節の動きが劇的に変わったことで

「これを続ければ、また昔のように踊れます!!」と喜んでいました。






では。