理学療法士・波田野征美の『波田ログ!!』

理学療法士の波田野がセラピストとしてトレーナーとしての日々

体軸講義

今日は業務が終わってから

四ツ谷にある「トータルゴルフフィットネス」でインストラクターをしている

吉本浩之さん「ゴルフ専門トレーナーの飛距離アップマガジン」にお会いしてきました。


吉本さんとは昨年のコアトレフェスでお会いして以来でしたが



今回、波田野の体軸理論を聞きたいということで、大宮で待ち合わせです。

また、私の同僚が吉本さんにゴルフの話を聞きたいということで、一緒に連れていきました。




集合したのが少し遅かったので、2時間程度でしたが

非常に有意義な時間が過ごせました。


波田野も職場ではこういう話をする時間がないので、同僚に聞かれてもフワフワっとした部分しか話しませんし

外の仲間と話すときも、話についてこれるレベルの人間が皆無なのでフワフワっとした話しかしないので

今回みたいにはっきりとテーマを提示していただけたので


普段、話さないレベルの理論展開をさせていただきました。

もちろん、ゴルフへの応用もですよ。




本当にこういう形で話すことはなかったので

どこまで伝わったかはわかりませんが



あそこまでの話は今後セミナーを開催したとしても、そうそう話さないのではないかと思います。
仮にやったとしても、参加費1万以上は取るのではないだろうかというレベルだったと思います。

もちろん、本当にセミナーをやるときはもっと深い話しますけどね。
体軸のアジャストの方法は話してませんし。


まぁ、それでも

とりあえず、常識とされている腹横筋などの「インナーユニットの強さ」が

パフォーマンスにはほとんど関与していないという波田野の理論は

西洋医学の観点からもつじつまがあっていることはなんとなく納得してもらえたのではないかと思いますし。

軸の存在も西洋の観点から認識していただけたのではないかと。



この軸の認識だったりを使えば、間違いなくゴルフ指導のレベルが格段に上がると思います。


私もゴルフをしているクライアントの方を担当したことがありますが

インナーユニットを促通しなくても、ちゃんと軸を作れましたし

そのクライアントの方も「軸ができた」「打球が曲がらなくなった」「飛距離が伸びた」「コンペで優勝できた」と喜んでいましたからね。






というわけで、もっと深い内容は

来年以降、セミナーを開催していきたいと思います。