理学療法士・波田野征美の『波田ログ!!』

理学療法士の波田野がセラピストとしてトレーナーとしての日々

踏むだけダイエット

体軸理論でおなじみの高橋龍三さんがDVDに引き続き

書籍を発売しました~~~!!!


コアステップ棒で踏むだけダイエット (マガジンハウスムック)/著者不明

¥1,260
Amazon.co.jp


ここ数年流行の「〇〇だけダイエット」シリーズですね。

この素晴らしき体軸理論がダイエット、しかも「〇〇だけダイエット」シリーズというのは少し複雑な気持ちですが(笑)

やはり「ダイエット」の一言は絶大ですからね。

これをきっかけに世間の人が「ウナ荷重」・・・波田野がずっと口にしている「脛骨直下荷重」に気付いてくれればと思います。


この本には「コアステップ棒」というものが付属してあり

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この棒が脛骨直下を通るようにセットして、立ってみたり、スクワットしてみたり、ヨガのポーズをしてみたり

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この棒を使ったあとは、明らかに足底の荷重点が変化して、身体に軸が通り、安定して立っていられますよ。



ちなみに、波田野も龍三さんの師匠である、高岡英夫氏の影響を受けているので

数年前から、この脛骨直下荷重の促通をしています。

とはいっても、コアステップ棒のようなちょうどいい大きさのものがなかったので

ストレッチポールハーフを使ったり、エゴスキューメソッドで台から踵を出して立たせたりしていましたよ。


あとは、こんな道具もありです。
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これ・・・ホームセンターに売っている安心クッションという商品です。

コアステップ棒だと固くて踏むとけっこう痛いという弱点があるのですが

このクッションを使うと、良い感じです。
不安定感も出るので、レベルの高い患者さんにはこっちを使ったりします。
このクッションの弱点は大きい点ですけどね。

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コアステップ棒や安心クッションを使って、体軸を意識させると・・・

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こうなります。
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距離が違うので、少しわかりにくいかもですが

棒を使って荷重点を意識させると、写真上部ギリギリですが

胸椎の伸展が出ているのがわかりますか?

この写真のスタッフの子はすこし腹部のトーンが低すぎるので、若干ですが腹部の代償などが見られますが、

変化の傾向としては良いと思います。




ちなみに・・・この安心クッションはこんな使い方もできます。
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ストレッチポールに新商品「ストレッチポールOM」の代用です。
これで骨盤底筋群の収縮を意識させます。




・・・なんの紹介だかわからなくなりましたが



みなさんも是非とも龍三さんの本を買ってくださいね。




では!!!