理学療法士・波田野征美の『波田ログ!!』

理学療法士の波田野がセラピストとしてトレーナーとしての日々

波田野オネエ疑惑!!「自分の強みはクライアントが知っている」

今日はとある患者さんが

「昨日、リンパマッサージをやっている若い娘と食事してきたのよ。お付き合いする?」と言われ

さすがに「ははは!!じゃあ、機会があったらお願いします。」と誤魔化しました。


まぁ、それは冗談半分だと思われますが

その患者さんに「そのリンパマッサージの娘の話を聞いていて思ったんだけど、波田野さんの"揉まない”マッサージは理に適ってるのね」と言われましたよ。

以前にも他の患者さんにも「波田野先生はリンパマッサージをやったらすごく良いと思いますよ。」と言われたことを思い出します。


リンパマッサージ・・・まぁ確かに面白そうではありますよねぇ。

仕事にするには安定したニーズがありそうですもんねぇ。

一応、teateセラピストもあるし、ロッキングフローなんかも少しだけで勉強したから

せっかくなので開業したときはリラクゼーション系のコースも入れたいので

リンパも面白いかもなぁ。

でも、男のリンパマッサージ師ってどれだけいるんですかね?



それにしても、患者さんから「先生はこういうのが向いているんじゃない?」みたいなことを言われますが

けっこう、自分が思っていたことと違うことが

強みになっていたりしますよね。


波田野はあんまりコミュニケーションって得意じゃないと思っているし

特に女性なんかからは全然モテた試しがないので

女性には苦手意識を持っていたりするのですが


意外と「波田野さんは女性を相手に仕事するのが向いている。」なんて言われるんですよね。



というのも、

「話し方が穏やか」とか

「どんなジャンルでも話のネタを持っている」とか

「好きなものが女子っぽい」とか

「女性が食いつきそうな治療内容」とか

が理由らしいです。

おかげで、職場の同僚から「波田野オネエ疑惑」が浮上していますが(笑)






そんな「揉まない」波田野のタッチですが

基本は筋膜リリースです。

超ソフトに

消極的なタッチで

触る程度にして、弱~く水平刺激を与えています。

そのときに、人の体は触れられることで自己修復が始まるのですが

筋などの軟部組織も例外ではなく

ウネウネと動き出します。
これを人によっては「気の流れ」と表現したりするのかもしれません。

そのリズムを感じ取りながら、水平刺激の強さや方向性をアジャストさせていきます。

ところどころで、ビミョ~に揺らすことで反応を活性化させたりしています。


こういう話をするとポカ~ンとされますが、別段難しいことはありませんよ。

理学療法しかしていない人は、こういう手技に触れてきていないだけです。

少し視野を広げれば簡単です。

波田野みたいな超不器用な人間でもできるわけですからね。


では。