理学療法士・波田野征美の『波田ログ!!』

理学療法士の波田野がセラピストとしてトレーナーとしての日々

幅広い分野にアンテナを

先日、波田野の手から「オーラが出ている!!」と言っていた患者さんですが

どうやらお寺の方らしく

そうなると、波田野のオーラの信憑性が出てきましたね(笑)


というわけで、今日は少しリラックスして療法士.comさんのテーマにでも参加しましょうかね。

理学療法士・作業療法士のサイト 療法士.com

テーマ「専門書はどこで選び、どこで購入しますか?」


う~ん。
専門書とはいっても、理学療法関係の専門書は

どの本も同じことしか書いてないし、内容もクソつまらないので

ほとんど買いませんが

治療のための本ということなら、ヨガ、ピラティスロルフィング、フランクリンメソッド、クオメソッドなどなど様々なボディワーク系や

東洋医学系の書籍はしょっちゅう買っています。

理学療法関係の本の10倍くらい持ってます。


セミナーなんかでも理学療法士協会にアップされているような

いかにもなセミナーにはまったく参加していません。
だって、つまらないんだもの。



そういうこともあってか知り合いからは「どうやってそういう情報を手に入れているの?」と言われます。


というわけで、今回のテーマですが



とにかく、常にアンテナを張っているんですね。



波田野は理学療法士としてだけでなく、自転車競技もやっていますし、野球狂です。


だから、身体の使い方ということに対して、とても神経質なのです。


はっきりいって、90%くらいの理学療法士はすでに自分の身体を動かすことなんてしなくなっていて、

身体はブヨブヨだし、姿勢は悪いし

肩凝り、腰痛は当たり前。


そんな理学療法士は話にならないんですよ。




なので、前述のように

身体の使い方に対して、常にアンテナを張っています。

そして、そのアンテナの範囲は理学療法の世界だけではありません。

だって、身体を扱っているのは理学療法士だけではないもの。

理学療法士の半分以上は「理学療法以外は根拠がないからダメ」だなんて言う人がいますが

根拠から入っているうちは最先端ではやっていけませんよ。



で、理学療法士以外というと

ヨガやピラティスといったボディワーク系や

東洋医学系。

他にもスポーツ系もありますし

場合によってはダイエット系もです。


東洋医学は保険を使えますが、それ以外の分野は保険適応外で

保険下での治療・セッションの数倍の高い対価を払っています。

「結果」ということに対して、保険下の我々よりも数10倍もシビアです。

だから、そんなシビアな中で結果を出している・流行っているということは

効果があるに決まっているのです。

それに対して、いちいち研究してからじゃ遅いんですね。



なので、波田野はテレビやインターネットではダイエット系やエクササイズ系、スポーツ系の情報を常にチェックしていますし

本屋にもこまめに足を運び、様々な分野の棚を物色します。


ブログなんかが特に有効ですね。

有名な人のブログをチェックしていたり、それほど有名じゃなくても(?)色々と勉強されている人のブログなんかをチェックしていると

徒手療法やエクササイズのキーワードがポンと出てきたりします。


そしたら、すぐに検索です。
どんなテクニックなのかはだいたいヒットします。
それぞれの協会なんかもあったりしますからね。

で、次はamazonなんかで検索です。

キーワードを検索すれば、色々な本がヒットしますし

色々と検索していくうちに、自分の傾向がはっきりしてきますから

そうするとamazonに「あなたにおススメの本」みたいな感じで出てきますからね。

そしたら、またそれを検索して・・・

とそれの繰り返しです。


で、読んでみたいなと思ったら、ジュンク堂のHPで検索してみて

置いてある店舗を見つけて

その店舗に足を運んで

実際に物色してみます。



で、買う価値あり!!と判断したら、迷わず購入です。





そんな感じです。




この時代、ほとんども物はネットで買える時代です。


どこで買うなんてことよりも

どうやって探しているか?が重要だと思いますし

それには、広い範囲でアンテナを張ることです。



僕は理学療法士ですし、理学療法を否定するつもりはありませんが

理学療法士としての器を上げるためには

一度、「理学療法ってクソなんじゃね?」と

疑問を持ってみてもいいかもしれませんよ。




私自身、理学療法関係の本はあまり読まず(それでも人並み以上?)

ボディワーク、スポーツ、ダイエット系の本から得たテクニック中心で

10年以上のキャリアを持つ理学療法士以上の治療効果を出してきてますし

私が知っている凄腕の元・理学療法士や元・作業療法士の治療家さんたちは

100%の確立で理学療法以外のテクニックを組み合わせている人たちです。

理学療法の知識だけの凄腕には会ったことがありません。



では。