理学療法士・波田野征美の『波田ログ!!』

理学療法士の波田野がセラピストとしてトレーナーとしての日々

ネクストステージの気配?

どうも、自分の肩書きで悩んでいるボディワーカー系理学療法士波田野です。

単に理学療法士だと、やることの幅が広すぎて、自分の仕事を伝えにくいんですよね。


専門分野としてはあくまで運動器。
ゆくゆくは内臓系なども手を出していこうとは考えていますが

まずは運動器です。


そんな中でも好んでやっていることといえば

立位姿勢の調整ですね。

そんなこと当たり前と思われるでしょうが、実際に姿勢に積極的に取り組んでいる理学療法士はそれほどいない気がします。

そんな波田野の肩書き・・・

小林俊夫さんは「STYLE REFORMER」を名乗っているし

石井完厚さんは「BODY DESIGN」。

もちろん2人とも理学療法士ではないですよ。


姿勢となると本来なら「Posture」なんですが、それじゃ一般の人はピンと来ないでしょうしねぇ。


やはり「Style」なわけですが

じゃあ、「Style」をどうするのか?

小林さんの「Reform」も石井さんの「Design」もとてもわかりやすくていいですね。




理学療法士=Physical Therapistだし

「Therapist」をつけるべきか。

「Style Therapist」・・・どうだろう?

悩む。





というわけで、ここのところ

色々とゴチャゴチャになっていた手技を

改めて再構築しているところです。




根本的には高岡英夫氏の「究極の身体」と栢野忠夫氏の「動く骨」の脱・筋力主義があるわけで

そのコンセプトを実現するテクニックとして波田野はロルフィングの影響が大きいのです(ロルフィングのインストラクターコースを受けたことはありませんし、受けるつもりもありませんが)


んで、この夏はアナトミートレインを再び勉強しなおして


でも、線路がゴチャゴチャしていて8月はやや迷走気味だったのですが

とりあえず、9月に入ってから

浅前線と浅後線のバランスを徹底的に診ていこうと思い

施術をしています。


そんなわけで、ようやく今週から調子が出てきました。

姿勢改善エクササイズの精度も格段に上がり

ネクストステージ突入です。


とある患者さんもセッションが終わると「え?何で?すごい楽だし、お腹がへっこんでる!!」と喜んでいましたし

ほかの患者さんも歩容の変化や

主訴の改善を実感していましたよ。



もう少し浅前線と浅後線の調整法を磨いたら

次は外側線ですね。

その後、深前線やって

ラセン線と機能線は・・・最後ですね。





もちろん、最も得意としている野球指導もどんどん新しいアイデアが出ています。



では!!!