理学療法士・波田野征美の『波田ログ!!』

理学療法士の波田野がセラピストとしてトレーナーとしての日々

コミュニケーション

療法士.comさんからのテーマです。

「臨床場面で困ったこと~コミュニケーション編~」
理学療法士・作業療法士のサイト 療法士.com


コミュニケーション・・・


正直、すごく苦手な分野です。



学生時代からオリエンテーションなどでの「ベシャリうまいね!!」なんて教員から言われてましたし

今でも「声が聞き取りやすい」とか「話がわかりやすい」とか

「話題が豊富」だとかで

波田野くんはコミュニケーションうまいよな!!」なんて言われますが



治療家として、患者のニーズをすくい取り

モチベーションを上げていけるようなコミュニケーションができているかというと

微妙です。



患者の主観的EBM

セラピストの経験的EBM

統計学的なEBM

の統合ができているのかなぁと。



特にアスリートのクライアントの方だと難しいのですが
クライアント自身の正しいフォームのイメージだったり、トレーニング理論と

セラピスト側のイメージや理論の食い違いなんてのは日常茶飯事です。


それらをしっかりと統計学的なものだったりと照合していければいいんでしょうがね。



まぁ、そもそもクライアントの方のそういったイメージだったりをうまく引き出せてないケースが多いので

その辺をもっとしっかり聞いていこうかなとは思ってます。



それができて、

治療を受けることでパフォーマンスが確実に上がると理解してもらえれば、モチベーションは上がってくれるんだろうなと。






まぁ、そういった点を9月に杉長先生のコミュニケーションセミナーで獲得できればいいなと思います。