理学療法士・波田野征美の『波田ログ!!』

理学療法士の波田野がセラピストとしてトレーナーとしての日々

「teateセラピスト」検定

今日は新宿のヨガスタジオ「Under The Light」で

「teateセラピスト」の検定試験を受けてきました。


予定時間前になっても「誰も来ないなぁ・・・」なんて思いつつ待っていて。

時間になって、講師の有本匡男先生が迎えに来て頂いたら


「今日はマンツーマンです。」と。


まさかまさかの受験者が私だけとは!!


先日の講義を受けていた人たちは、23日(木)の方の検定に申し込んでいるようです。


確かに、講義からわずかに10日。

先日の講義のメンバーの方で、施術の仕事をしている方はたしか私だけだったので


普段から人の体を触ることに慣れていないと、難しいのかもしれないですね。



というわけで、本来なら受験者同士でペアを組んでやるのですが

私が有本先生に施術をするということで


めちゃくちゃ緊張しましたよ~。



でも、チャンスではありましたよね。


講師の方に施術することで、問題点をしっかりとアドバイスしてもらえますし

検定後も、お話することができますし。




実際の試験ですが

とにかく緊張したので

懸念していた左小指&環指の振戦が親指まで波及してしまい

目の解放の時に、どうにもこうにもならんかった。


あとは、普段の施術のクセもあって

60分の予定が30分弱で全身を1回りしてしまうということに。


でも、ここでマンツーマンのメリット・・・?

講義の時はフローでノンストップでやっていたのですが


ところどころで止めるといいというアドバイスをもらって、残り30分で施術を再チャレンジ。


後半は少し落ち着いてできました。




終わったあとに少しお話して

「普段から人の体に慣れているので、タッチは良かったです。」とのお言葉を頂きました。


結果は2週間後です。



合格してればいいなぁ。




あと、どうやら「teateセラピー」は


高岡英夫さんの身体技法「ゆる体操」を取り入れているようです。



そう。

高岡英夫さんといえば

けっこう前のブログで紹介した

代表的な著書「究極の身体」は

波田野の身体技法のコンセプトの主軸となっている本です。

もちろん、そのほかの書籍も多数持っていますよ。


そういわれてみれば、「teate」の中の「ももうらカチカチ」は高岡さんの本でも度々登場しているし

「体軸ヨガ」は高岡さんの考え方から私が行っている運動療法に似ていた。



「究極の身体」はセミナーの教科書としても使っていた時期もあったようですよ。


面白いですねぇ。



ということで、

ちょっと本気でホリスティックヘルスケア研究所を活動の中心にしていこうかと思いました。

やはり、共通の概念があるというのは素晴らしいことですからね。


体軸ヨガを学んで、それに波田野のストレッチポールだったり

今後、勉強するつもりのマスターストレッチなんかも織り交ぜていけたら面白いと思うのです。





本当に合格していればいいなぁ。


久しぶりに外の世界の人と接触しましたが

やはり、刺激を受けられていいですね。


では。