理学療法士・波田野征美の『波田ログ!!』

理学療法士の波田野がセラピストとしてトレーナーとしての日々

バットを使って投球指導

今日は「ジャイロボール道場」2期生の小学校4年生の子が来院しました。

大体、週に1回のペースで1ヶ月ほど経過です。


中学生の子の方は痛みが軽くなったら来院しなくなってしまいました。
残念です。



というわけで、小学4年の子。
I君。


コツを覚えるのが早く、セッション中も

間違いに自分で気づき修正できるのです。

なので、フォームの習得も早く

痛みの再発もありません。

それでも、大事をとって練習などでは本格的な投球再開はまだのようです。


1日の30球までは投げているらしいのですが

本人も「今までよりも遠くに投げられるようになった。」
「良い球が投げられるようになった。」と手ごたえを感じているようです。





今日のセッションでは、腕の使い方を習得するのにバットを使いました。

いつもと同じでは飽きてしまいますからね。


バットの重さを利用することで、トップを作る動作での肘からの誘導と

その勢いを使って肩が外旋して自然とトップの形を作る感覚と

そこから、同じくバットの重さを利用して、刀で縦に切っていくイメージで腕の振り抜く感覚を覚えさせました。

バットの場合、重いので手が大回りすると片手では振ることができず

自然と体に近い部分、肩の上、耳の脇あたりで構えたまま肘先行での投球を覚えられます。



どういった方法かはそのうち撮影してアップしますね。



あと、投球の必須モーションの続きもですね。

続きの「隠し」は近日中にアップします。