理学療法士・波田野征美の『波田ログ!!』

理学療法士の波田野がセラピストとしてトレーナーとしての日々

足部の矯正には線引きが必要

先日の裸足ランニングで身体の促通が本当に素晴らしいし、大腿部などの筋肉痛はまったくなかったのですが


実は調子に乗りすぎて、右の足部の筋を痛めていました。


とはいっても、裸足で歩いたほうが靴を履いた時よりも楽。

ん~~。

もしかしたら、裸足で走りすぎたのが原因ではなく

ビーチサンダルで走っていた時にサンダルが前に飛んでいってしまうのを気にして、変な接地の仕方をしていたのかもしれませんね。


あと、波田野・・・

足趾の背屈が少し弱かったのか・・・

接地時のアーチ形成による衝撃緩衝能力の低下と、その後の前足部荷重がうまくいっていなかった感があります。

今日は歩いている時に足趾を広げるように意識して歩いていたら、痛みがほとんどなくなりました。



今年に入ってから、自転車シューズのつま先をかなりきつくしていたし、そこからさらにスペシャライズドのシムを入れていたから

足趾を開く能力がなくなっていたようです。


スペシャライズドのシムも最初は調子良かったのですが・・・

レーニングを続けていたら、わざわざシムで足関節の外反を矯正しなくてもニーインしなくなりましたね。

ってか、研究ではプロネーションを抑えるような機能を靴に持たせると、逆にプロネーションが増加すると報告されているらしいし。

インソールももっとショボイのに変えようかなぁ。



うん。
やっぱり、インソールは良くないんだな。

というより、初期の導入には効果あるけど、それに依存するようにしちゃいけないな。

インソールで痛みを引き起こすボーダーラインを超えないようにコントロールしながら、その間に原因となっている運動障害を治療する。


そういう線引きをすれば、インソールを勉強してみようかなと気になってきた。


ってか、いい加減に新しい自転車シューズ欲しいなぁ。
タイヤも新しいのに交換しなきゃ。