理学療法士・波田野征美の『波田ログ!!』

理学療法士の波田野がセラピストとしてトレーナーとしての日々

コアコンディショニングの資格を取る!!

2010年に入って

理学療法士として、社会人として、人間として

いままで積み重ねてきたものが


将来のビジョンとして繋がりだしてきて


理学療法士以外のボディワーク系の資格を取ろうと思っているわけですが


ボディワークを現役の自転車競技者として



身体技法系理学療法士として、ストイックに探求していった結果

どれを取得するのか、すごく悩んでいました。



エゴスキュー・メソッドにするか

ピラティスにするか

コアコンディショニングにするか

マッケンジーテクニックにするか

フェルデンクライスにするか

ロルフィングにするか

アレキサンダーにするか






散々、悩みましたが


コアコンディショニングにしようかと思います。



エゴスキューも本当~~~~~に欲しいのです。

何が良いって、以前にも書きましたが

道具が要らない。
イスとクッションがあれば十分です。

さらに運動の難易度と負荷量が常識外れに勘弁です。


コストパフォーマンス(難易度という意味で)は圧倒的に高いです。

やはり、患者や利用者がセルフケアをしやすいというのは

利用者のコスト的にも、医療としての理念としても

理想でもあるのですが

患者がセルフでできやすいというのは、逆に言えば集客で不安が出来てきますね。

もちろん、それでも定期的に利用者が来るようなコツはあるのでしょうが・・・。
セラピストの直接的な調整や利用者のその時のコンディションに合わせた細かい指導もありますしね。

でも、エゴスキューの場合

日本で獲得できる資格はあくまで「セミナーの開催」だけで

「個人セラピー」は渡米して講習を受けないとできないんです。

それはさすがに・・・




なので、コアコンディショングにしようかなと。

ストレッチポールの使用を前提としたメソッドなので

必然的に、来院することの価値が高まりますね。

もちろん、ストレッチポール自体はスポーツ用品店などで手軽に購入できますが

それでもね。

もちろん、独立した場合は使用する道具はストレッチポールだけで終わるわけはないので

利用者がそのすべてを用意できないので、なおのこと来院の価値が高まりますね。

できるなら奇跡のトレーニングギアMBTとか、マスターストレッチとか、ビブラムファイブフィンガーズなどを取り入れたいですね。




ピラティスも個人的に大好きなので取りたいです。

コアコンディショニングがピラティスから派生しているので、ピラティスを資格としてしっかりと受講していれば

コアコンもさらに深められるでしょう。





問題は資金ですね・・・。



結婚を控えているので

実現できるか微妙ですが。



頑張ります。




実はコアコンディショニング協会のトレーナー制度が今の形になる前に

セミナーを受けていて

医療従事者ということで

ちょっと例外的に

インストラクター資格取得の条件を満たしていたのですが

実力の有無と資格の有無はまったく別問題だし、資格がなくてもやれるので

未申請だっただけなので

また、一から

ベーシックセブンとかの講習を

初心者として受講するのは

非常に面倒ですが

致し方ないですね。


目標は2011年内にコアコンのアドヴァンストレーナー取得や!!!