理学療法士・波田野征美の『波田ログ!!』

理学療法士の波田野がセラピストとしてトレーナーとしての日々

自転車のポジション

ちょっと趣向を変えて・・・

私の自転車です。

$身体技法のお部屋-自転車


メーカーはBMC。
車種はSLX01。

メインコンポはシマノのセカンドグレードのアルテグラです。

この自転車の前にはTREKのマドンという自転車に乗っていましたが、交通事故で破損してしまい

その時のパーツを移植してあります。

ステムにはボントレガーレースライト(ステム長110mm、ライズ角17°)
サドルにはボントレガーのinform RL(M)使用。
ペダルはシマノアルテグラです。
ホイールは練習用にシマノの一番安いヤツです。

現在はリアホイールがダメになってしまったので、リアホイールだけレース用のボントレガーのレースXライトです。
まぁ、レース用とは言っても、本格的な人から見れば練習用クラスですが・・・。

私も実業団選手として本格的ですが、さすがに予算上ここまでが限度です。

ホイールだけで20万以上というのは手が出ません。
10万がいっぱいいっぱい。



身長は178cm。
股下は83cm。


ポジションですが・・・

サドル高が74.2mm。
サドル後退幅が6.8cm
サドル-ハンドル間距離が55cm。
サドル-ハンドル高低差が11cm


サドル高はやや高め(一応、計算上の上限)
ハンドル位置は低くて遠いポジションですね。

本当はハンドルはもっと低くしたいのですが、BMCのヘッドチューブは長めに作られていて、これ以上低くは出来ないので泣く泣くです。
まぁ、高低差11cmというのはかなり低い設定ですが・・・。

ブラケットの角度は近年のランス・アームストロング移行はやや上向きにして、状態を起こしやすくするのがトレンドですが

身体技法的には身体の前傾は強い方が良いので、ブラケットはランス・アームストロング以前のブラケット平行に設定しています。


こういってはなんですが・・・

このポジション設定というのは、海外のプロクラスで

プロでも日本レベルでは厳しいと思っています。


プロフィール写真に裏技のブレーキワイヤーを握ってのエアロポジションを掲載していますが

トライアスロンをやっている友人からも

「素晴らしいポジション」と言われす。



まぁ、私の場合は・・・

ペダリングスキルに関してはには日本クラスならそんじょそこらのプロよりは上手いと思ってます。

競技力という意味では、筋肉を使えるけど・・・この域に到達したばかりで出力的にまだまだという点を

元々、持久系の特性を持っていないことと

体重が重すぎるので、活躍はできていませんが。



でも、本当にスキル的には・・・


チームメイトでも実業団トップクラスの選手がいますが、

そのチームメイトですら「波田野さんの乗り方はすごい上手いですよね。」と感心してくれますし、

登れないからレースでは活躍しきれたないけど、坂のない真っ平らなレース後は「やっぱり、波田野さんはすごいです!!」と言われんすから。




最近は、エゴスキューメソッドやMBTの効果がより一層出てきて、さらに速くなっているのがわかります。

あとは痩せるだけだ~~。

目指せ69kg。